カテゴリー別アーカイブ: 商品のご案内

細川紙 〜名刺〜

重要無形文化財に登録されている、埼玉県小川町で漉かれている細川紙。

こちらで漉かれている手漉き名刺です。

原料は、和紙の三大原料のひとつ、楮(こうぞ)です。

細川紙ならではの独特の色合い、手漉き和紙ならではの風合いをお楽しみいただけます。

名刺としてはもちろん、作品のネームプレートなどにもいかがでしょうか?

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当店では様々産地の名刺を取り扱っております。

産地ごとに風合いや色合い、大きさや厚みなど少しずつ異なります。

気に入ったものや、所縁のある産地の名刺で新年度をスタートされてみてはいかがでしょうか?

・名刺取り扱い産地

細川紙(埼玉県小川町) 手漉き

黒谷和紙(京都府)手漉き

丹後和紙(京都府)手漉き

斐伊川紙(島根県) 手漉き

石州和紙(島根県) 手漉き

肥前名尾和紙(佐賀県) 手漉き

越前和紙(福井県) 機械漉き

山根和紙(鳥取県)機械漉き

※在庫状況は変動する場合がございます

細川紙 〜手漉きはがき〜

重要無形文化財に登録されている埼玉県小川町で漉かれる細川紙。

こちらで漉かれている手漉きはがきです。

原料は、和紙の三大原料のひとつ、楮(こうぞ)です。

細川紙ならではの独特の色合い、和紙ならではの風合いをお楽しみいただけます。

絵手紙や版画などにいかがでしょうか?

皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

丹後和紙 〜名刺〜

京都府福知山市の山里で漉かれている丹後和紙。

現在丹後和紙を唯一漉いている、田中さんの工房で漉かれた手漉き名刺を入荷しております。

手漉きならではのあたたかみのある名刺です。

新年度に、手漉き紙和紙の名刺はいかがでしょうか?

黒谷和紙 〜巻紙〜

京都府綾部市で漉かれている黒谷和紙のご紹介です。

八百年以上の歴史の歴史がある黒谷和紙の里で漉かれた巻紙です。

上:五色ぼかしになっています。巻紙を広げていくと、淡い色合いで、だんだんと色が変わっていきます。

下:青くやさしい雲柄がぽんぽんと楽しい巻紙です。

どちらも筆を進めるのが楽しい巻紙です。
これからの春の季節にいかがでしょうか?
みなさまのご来店を心よりお待ち申し上げております。

色紙いろいろ

もうすぐ年度末、春を前に新たな旅立ちの季節でもありますね。

当店では様々な色紙を取り揃えております。

ぼかしや金、桜や山などの模様が入った色紙をはじめ、二つ折りの色紙もございます。


旅立つ方への寄せ書きには、大小、二つ折りなど、人数に合わせてお選びください。

また、桜型に切り抜かれた和紙にメッセージを書き、色紙に散らして貼っても楽しいですね。

みなさまの歓送迎のご準備のお手伝いができましたら嬉しいです。

みなさまのご来店を心よりお待ち申し上げております。

桃の節句

今日はとてもあたたかい日となり、関東では「春一番」が吹いたと発表されましたね。

まだまだ寒い日もあるとは思いますが、だんだん春が近づいてくるのは嬉しいですね。

さて、当店では今年も桃の節句、お雛様関連商品を多数入荷致しました。


雛祭り柄の千代紙はもちろん、はがき、便箋、メッセージカードなど、様々な和紙製品、和小物を取り揃えております。

初節句のお祝いや、海外へのお土産にご好評いただいております。

また、飾ってもよし、使ってもよしの、雛祭り柄手ぬぐいも多数入荷致しました。

桃の節句、春本番が待ち遠しいですね。

みなさまのご来店を心よりお待ち申し上げております。

丹後和紙 〜巻紙〜

京都府福知山市の山里で漉かれている丹後和紙。
現在丹後和紙を唯一漉いている、田中さんの工房で漉かれた巻紙のご紹介です。

手漉き和紙の巻紙は、写真上からちり入り、白、柿渋染です。
和紙ならではのやさしい風合いの巻紙は、筆運びもなめらかで、書にも絵にも適しています。
お手紙にはもちろん、絵手紙や作品づくりにいかがでしょうか?

みなさまのご来店を心よりお待ち申し上げております。

丹後和紙 〜雲龍紙〜

京都府福知山市の山里で漉かれている丹後和紙。

現在丹後和紙を唯一漉いている、田中さんの工房で漉かれた雲龍紙を入荷しております。


雲龍紙とは、和紙の原料である楮という植物の繊維を入れて漉いた和紙です。

こちらの雲龍紙に漉き込まれている繊維の長さは、なんと1mもあるのだそうです。

職人技によって、繊維が紙全体にまんべんなく漉き込まれている雲龍紙。

光にかざすととても美しい姿を見せてくれます。

ぜひお店でご覧ください。
みなさまのご来店を心よりお待ち申し上げております。

手摺り和紙

東京で木版摺りをされている作家さんの手摺り便箋、葉書のご紹介です。

オリジナルデザインの木版を彫り、和紙に一枚一枚手摺りされている典雅さんの便箋葉書です。

季節柄のほか、「吉と成す」という言葉に掛けて、「吉」の文字と「茄子」の絵をデザインしたものなど、作品に込められた想いも素敵ですね。

また、当店の屋号「地紙一(じがみいち)」をデザインしていただいたオリジナルデザイン便箋も入荷致しております。

ほかでは手に入らない、作家さんによる手仕事作品を、ぜひお店でお手にとってご覧ください。

みなさまのご来店を心よりお待ち申し上げております。

型染め和紙

東京で漉かれている「東京手漉き和紙」と、古くから続く「型染め」の伝統技法を都内で今も守り続けている染色工房とがコラボして出来上がった型染め和紙のご紹介です。

 こちらの染色工房には、江戸時代なら続く伊勢型紙の大正期から昭和にかけて彫られた、着物の江戸小紋などを染める型紙を今でも大切に使い続けていらっしゃいます。

その型紙を使って染めた和紙は、とてもやさしく美しい表情を醸し出しています。

このまま額に入れて飾るだけでも素敵ですね。

江戸小紋の技法と東京で漉かれた東京製の型染め和紙をぜひお店でご覧ください。

みなさまのご来店を心よりお待ち申し上げております。