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千代紙のある暮らし

今週は千代紙の楽しみ方をいろいろご提案させていただいてきましたが、最終日の今日は、いろいろ作った残りの紙の活用法です。

いろいろ楽しんで、中途半端に余ってしまった千代紙は、きれいだし、捨てるのはもったいない!

というわけで、いろいろ作ってみました。


まずはしおりです。

厚紙や牛乳パックなどを芯にして千代紙を貼るだけで完成。

千代紙を面裏貼り合わせるだけでもOK。

穴あけパンチであけた穴に紐を通すと、よりしおりらしくなりますね。

また、長細い紙を三つ折りにして、先を裏に折り返し、表に斜めに切れ込みを入れて箸袋にしてもすてきです。

いろいろな柄があると、ホームパーティーなどでも華やかになりますね。

また、千代紙の柄をハサミで切り抜いて、シールがわりに貼るのもおすすめです。

今週ご紹介した千代紙の楽しみ方はいかがでしたでしょうか?

ぜひ、余すところなく千代紙を楽しんでみてくださいね。

千代紙のある暮らし

千代紙ってきれいだけど、何に使ったらいいのか分からない。

そんな声にお答えして、今週は千代紙の楽しみ方をご提案しております。

今日ご紹介するのは、手作り葉書とポチ袋のご提案です。

気に入った千代紙の柄を切り抜いて、またはちぎって貼るだけでオリジナルの葉書が作れます。

和紙用の糊を使わなくても、紙同士ですから、スティックのりで十分貼れます。

貼った千代紙の下あたりに、お手持ちのハンコを押すと、ちょっとオシャレになります。

また、ポチ袋やのし袋を作るのもいいですね。

お金はもちろん、チケットを入れて渡したり、ゴールデンウィークにお出かけしたお土産のお菓子を入れてプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

可愛いぽち袋はもちろん、なかなか市販されていない、渋いポチ袋も手作りだと作れますね。

ふたつとない、オリジナルのハガキやぽち袋を作ってみてはいかがでしょうか?

千代紙のある暮らし

今週は千代紙のある暮らし特集をお届けしています。

千代紙をどう使ったらいいか分からない、そんな声にお答えして、様々な使い方をご提案させていただきます。

今日ご紹介するのは、空き箱や空き缶のリメイクです。

おいしいお菓子やお茶が入っていた缶。
しっかりしているけど、そのままじゃつまらない。

そんな時はぜひ千代紙を貼ってリメイクしてみてください。


綺麗に貼るのが難しそう……と思われるかもしれませんが、和紙専用のり「市松糊(CMC)」を使えば簡単。

乾くまで何度でも貼り直せ、乾いた後は糊の跡が残りません。

もちろんこの市松糊は当店でも販売いたしております。

千代紙を選ぶコツとしては、元の箱や缶の柄が透けて見えないよう、濃い色を選ぶか、一手間かけて、和紙を1枚下貼りするときれいに貼れます。
気に入った柄の箱が出来上がると、何を入れようかわくわくしませんか?

皆様のもぜひ、箱や缶のリメイクを楽しんでみてください。

千代紙のある暮らし

当店では、古典柄や季節の花々、縁起物や動物柄など、多数の柄を取り揃えております。

素敵だけれど、何に使ったらいいか分からない、そんなお声を聞くことがございます。

そこで、今週は千代紙を生活に取り入れるアイディアをお届けします。

まず今回は、定番のブックカバーと、フォトフレームの飾りです。

ブックカバーは、書店で本を購入した時につけてもらうカバー同様、お気に入りの柄の千代紙を折ってカバーにするだけで出来上がり。

本の内容に合わせて「源氏物語」に御所車柄、「吾輩は猫である」に猫柄、話題書「蜂蜜と雷音」の表紙に合わせて、野の花畑の柄を合わせたり……と、本とのコラボレーションを楽しむのもいかがでしょうか?

また、写真やポストカードを額に入れる時、千代紙をフレームがわりに使ってみると、飾りたいものがより引き立ちます。

写真は、メッセージカードの兜と、そのフレームに、麻の葉柄の千代紙を入れています。

様々なコーディネートを楽しんで観てくださいね。

皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

端午の節句〜和紙の兜飾り〜

端午の節句に、和紙で兜を折ってみませんか?

約40cmの紙で折ると、赤ちゃんが実際にかぶることのできるサイズに折ることができます。

また、お玄関などのちょっとしたお飾りとして飾るのも素敵ですね。

兜を折るために、裏が金色の和紙を赤、紫、緑の3色入荷いたしております。

お求めいただいた方には、ご自身で折っていただけるよう、折り方のアドバイスをさせていただきますので、どうぞお気軽にお声掛けください。

薄葉紙

もうすぐ端午の節句ですね。

五月人形を飾られた方もいらっしゃると思います。

久々に出してみたら、兜や鎧兜を包んでいる紙が黄ばんでいたり破れていませんでしたか?

しまう時にどうしよう……と思われたら、当店におまかせください。

当店では薄葉紙を販売いたしております。

薄葉紙は、大切な節句のお飾りを包んでしまうのにぴったりです。

また、漆器を包んでしまうのにも適しています。

この機会に、新しいものに取り替えて、また来年に向けてしまってはいかがでしょうか?

月刊「本の街」5月号

月刊「本の街」に連載をさせていただいております。

5月号では端午の節句、母の日にちなんだ商品のご紹介をさせていただいております。
「本の街」は、当店はもちろん、神田周辺の書店などで入手できます。
よろしければご覧ください。

肥前名尾和紙〜便箋セット〜

肥前(佐賀県)で作られる肥前名尾和紙のご紹介です。

こちらの産地では、楮の原種ともいわれる梶を原料に紙漉きをされています。

楮の繊維よりさらに長い梶の繊維は、強靭で、障子や提灯、壁紙などに使われます。

300年以上の歴史のある名尾和紙。

こちらで漉かれる便箋とはがきのセットです。

手漉きならではのあたたかみのある和紙の便箋にはがき。

箱入りなので、贈り物にもいかがでしょうか?

皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

楮紙

当店では、埼玉県小川町で作られる細川紙をはじめ、美濃、四国などの産地で作られる楮紙、佐賀県肥前名尾和紙の梶の紙を取り扱っております。

古書の修復や書画の裏打ち用の薄手のものから厚手のものまで取り揃えております。

皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

月刊「本の街」

月刊「本の街」に連載をさせていただいております。

4月号では桜特集をさせていただいております。

「本の街」は、当店はもちろん、神田周辺の書店などで入手できます。

よろしければご覧ください。